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国家と個人。[Nation and individual.] 


2009.06.20(Sat)

人ひとりの一生には必ず月の満ち欠けや潮の干満に似た波動がありそれは誰にも公平に訪れるものだ。一方、人の世は決して公平ではない。健やかなる者病める者、時流に乗る者取り残される者、富める者貧する者、そして長寿あり短命あり。凹んだ時にはそう考えるしかないが、同じように生を授かった以上はもう少しその差は縮まってしかるべきではないだろうか。
国家とはそうした不公平不公正を解消あるいは軽減し、再分配を促すものであるべきである。しかるに国は暴力装置としての役割しか果たしていないのが現状である。国が実施するあらゆる制度を仔細に眺めてみればそのことがはっきり見て取れよう。あらゆる機会を利用して国民から金品を取り上げようとするのである。
例えば交通反則金制度。これなどその最たるものかもしれないが、実際的でない法規を定めては(罠を仕掛けては)気まぐれな取り締まりによって運の悪い者を餌食にして法外な金額を請求する。やくざの因縁付けかそれ以下の行為である。警官がその時極めて低姿勢なのはその理不尽さを彼らが一番良く知っているからだ。国が率先してこのようなことをして善いのだろうか。違反取り締まりで交通事故が減ったなど聞いたことも無い。
・・・いや何、ついさっきキップを切られたばかりなんで、極めて個人的な愚痴ですがね。けれどこの金額が再分配に役立つとも思えない。腹立つ!

category: 日々是好日 Days

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