06/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./08

スポンサーサイト 


--.--.--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

trackback -- |comment -- | 記事編集

go page top

機械のフェティシズム。[Fetishism in machine.] 


2009.06.19(Fri)

カメラにせよレンズにせよ機械たるものフェティシズムを刺激するものでなくてはならない。金属とガラスで出来たレンズはずっしりと重く、そして冷ややかで、機能だけでは語り尽くせない官能がある。(かつてあった)スチールカメラも手に持った時の感覚は言葉に言い表せるものではない。ムービーカメラもしかり。蓋を開けて駆動装置を見れば誰でもその美しさに感動するはずだ。そしてその存在感は映像という仕事をまとめあげる、いわば旗でもある。
性能だけが如何に素晴らしくともそれだけでは機械として未熟ではないか。かつて日本で作られたカメラやレンズは美しかった。プラスチックだか何かで出来た今時の日本製の"カメラ”を見るたびにそんなことを考える。

category: 日々是好日 Days

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

« 国家と個人。[Nation and individual.]  | h o m e |  『スター・トレック』["STAR TREK"] »

コメント

go page top

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://cinemato.blog23.fc2.com/tb.php/91-934d26cc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

FC2 Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。