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レンズ戦争。[Lenses war.] 


2009.04.16(Thu)

現在、デジタルシネマの世界ではシネレンズの争奪戦が勃発していることは以前にも何度か当ブログで紹介してきたと思う。米国で20日から開催されるNAB(National Association broadcasters)ショウでは新しいシネレンズがいくつか発表さる。ツァイスはコンパクトプライム(18mm T3.8, 21mm T2.9, 25mm T 2.9, 28mmT2.1, 35mm T2.1, 50mm T1.5 85mm T1.5)を発表、日本のメーカーFUJINONも初めてのPLマウントのズーム(18~85mmT2.0)を出展してきた。日本でのPLマウントの老舗CINEOVISIONもレンズ製作を再開したところだ。REDなどの登場により、大きくなったセンサーサイズをカバーする優秀なレンズが必要になったということである。これらのカメラはレンズのクオリティを白日の下に晒す。ちゃんとしたレンズを使わないと恥をかくことになる。
ここからは単なる噂の域を出ないので、眉に唾をつけて読んでほしいが、RED社は独自のレンズとレンズマウントを作るという。レンズは日本のS社が供給するらしい。大概の場合、囲い込みをし出すと事業はうまくいかなくなる。汎用性を持たせないとマーケットはすぐに飽和してしまうのだ。もしその噂が本当だとしたら・・・デジタル・シネマの未来に急ブレーキがかかることになる。

レッドユーザーJPでも同じ話題が取り上げられているので併せて読んでみてください。

category: デジタル Digital

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