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リハビリに短文をUPしてみた。 


2014.06.21(Sat)

 たったひとりの政治家の妄想が、他国のみならず、その国の民に厄災をもたらすなど古今東西を問わず実にありふれたことであるだろう。ヒトラーのような「大物」からマッカーシーのような「小物」まで列挙に暇は無い。逆に、政治家個人がその思想によって国に正義をもたらしたことなど、僕が知る限り、マハトマ・ガンジーとネルソン・マンデーラしかいない。(オバマもそのひとりになる可能性はあったが、残念ながら今となっては、それも眼鏡ちがいであったようだ。)
 国というシステムがその民を救い上げた事が未だかつてあっただろうか。政のメカニズムは民の血を吸い取ることで機能する。政治が民を幸せにするなどというのは幻想以外の何ものでもないと肝に銘じるべきだろう。妄想と思想の見極めこそが必要なのだろうが、妄想は常に理想の姿を纏っていて、余程注意深く観なければその違いは知れない。よって、我ら庶民の政治家との正しい付き合い方とは「けして信用すべからず、ただ利用すべし、駄目な者はすぐさま切り捨てろ。」であろうか。
 さもなくば自分を危うくする。
 

category: 日々是好日 Days

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