08/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30./10

スポンサーサイト 


--.--.--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

trackback -- |comment -- | 記事編集

go page top

商品撮影。[Product shot.] 


2009.03.10(Tue)

かつては必ずあった商品撮影が香盤メニューから省かれることが多くなった。現在の主流は在りポジやCGである。しかしCMの基本(商品広告の場合)はやはり商品撮影にあるのではないかと思う。クライアントが気に入るように商品を撮ることが一番難しい。当然のことながらクライアントは自社の商品に対して並々ならぬ思い入れを持っている。それを上手く写すということはその商品の本質を掴むということである。こちらの勝手な思い込みだけで格好良さや目立つことを目的にしても本質に迫れるわけではないし、クライアントを納得させることは出来ない。
基本的な見せ方というのはどのような商品であれ然して変わりはない。人に共通する美意識を捉まえることは広く知らせること(=広告)の基本であろう。そこには常識的で普遍的な美意識がある。であればそれを身につけなければ新たな美の発見も無い。
だから撮影現場から商品撮影が消えつつあることは、技術者にとって実は、由々しき問題なのだ。

category: CMのはなし About C.M.

trackback(0) | comment(2) | 記事編集

go page top

« 「 納棺夫日記」を読む。  | h o m e |  夢と現実。[ Dream & Reality.] »

コメント


照明部には、面倒くさがって嫌がる人が多いけど、俺結構好きなんだよね。
人物の様に変な気を使わなくて良いし、セオリーが解っていれば確実に出来るから。
助手の頃、コーラの瓶を1Cut/16時間ライティングしたことも有りました。
それは流石にどうか思ったけど、
最近少なくなって、僕もちょっと寂しいね。
【2009/03/11 22:08】
URL | aurorayama #- *編集*

本当のことを言うと商品撮影は好きではないのですよ。
たいがい思いどおりに成ってしまうから・・・。
でも、色の再現とか、撮影部や照明部にとっては大切な技術ですから
避けて通っていい訳がないです。
【2009/03/12 08:50】
URL | sumio #- *編集*

go page top

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://cinemato.blog23.fc2.com/tb.php/32-db215e77
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

FC2 Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。