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健康診断の勧め。[Recommendation of medical examination.] 


2010.01.30(Sat)

定期検診の怪しい結果を受けて、今朝は近所のクリニックで胃カメラを呑んで来た。医師が消毒している様子を寝台から横目で眺めていたのだが、カメラは管の部分が(最近は随分細くなったと聞いていたのに)思いの外、黒く太く長い。こんなものが食道を通って胃の先まで入るのか、と関心する。かなりのお間抜け、お気楽者であるが、何と言われようと、初めてのことには興味津々なのだ。自分の腹の中がどのようになっているのかしっかりと見届けようと思っていたのだが、麻酔と鎮静剤のせいであっという間に意識を失う。マウスピースを咬まされたことにも気付かぬまま、終わりました、と起こされるまで眠りこけていた。自分の胃が動いている様子を内側から眺められるチャンスなぞはなかなかあることでもない。返す返す残念である。その後も暫く朦朧状態で、ツイッターへの書き込みも支離滅裂。三度も打ち直した。
それはともかく、結果は逆流性食道炎と軽い胃潰瘍。昨年末からかなりのストレスがあったので、この程度で本当に良かった。再来週に腸の検査が控えているが、取りあえずは一安心である。人様と比べて腹の中が黒かったかどうかは聞きそびれた。
40歳以上の者で身体の不調のないのは死んだ者だけである、と何処かで聞いた。ジョークと笑い飛ばすことは出来ない。わたしの場合、その頃から病院に行く機会が増えて来たように思う。病院に行かなければ病気も病気ではない、などと嘯いていたが、それを言っていられるのは若いうちである。少しでも変だなと思ったら検査だけでも受けてみた方が良い。わたしのようなフリーだと手間だが、定期的にそうした機会があるなら利用しない手はない。病気も、早期に見つかれば、大概のものは直ってしまう。見つけたときは手の施しようがないなどと言う事例も一杯ある。そうならないように、予防しておいた方が良いだろう。面倒でも検診が手っ取り早い。一年の安心を得るつもりで受けてみたらどうだろうか。

category: 日々是好日 Days

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コメント


大切ですよね。先日僕も胃カメラ飲みました。でも最新の内視鏡で(僕が撮っているオリンパスのものでした。)まったくいたくなくて、しっかりと胃の中を散歩させてもらいました。お互い健康には気を使う年ですね。
【2010/02/01 22:53】
URL | m.hasui #- *編集*

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