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最新技術。 


2008.01.18(Fri)

仕事で使った最新のDV“カメラ”はファインダーを覗く者がフォーカスの合否を視認するのが困難で、まともに使える画が三割にも満たないという惨憺たる情況であった。フォーカスを合わせる事の出来ないものが果たしてカメラと呼ぶに値するのだろうか。光学カメラのファインダーは人間の眼にダイレクトな情報を運ぶけれど、デジタルムービーカメラは、光学ファインダーというこれ以上望めない最高の装置を選ぶことなく、最も精度の悪いものをその代わりにしたのである。最新技術とは何だろうか。せっかく獲得した最上のものを捨ててしまわなければ動作しない技術など進歩と相反するものではないだろうか。
幸いと言おうか、ドキュメンタリー風を狙って、取り敢えず、量を回していた事と、主要なカットに16mmカメラを併用していたので何とか仕事としては成立しているのだけれど、撮影担当者としては何とも納得のいかないものであった。(そのカメラでいいといった私が悪いんですが)
しかもテレシネルームに備え付けられたフル・ハイビジョンを謳った液晶TVの画質がまた酷くて・・・。

category: カメラマンの覚え書き Notes of Cinematographer

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