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カメラマンの覚え書き/立ち位置。[Standing position.] 


2008.05.19(Mon)

現場でスタッフの立っている位置を見れば、大概その人は仕事が出来るか否かすぐ判る。優秀な人ほど自分のすべきことと現場全体の動きが分っているから、自然に自分の仕事を運び易いポジションにいるものである。例えば制作部だったら演出家とカメラマンの間に陣取っているだろうし、撮影チーフだったら照明技師とカメラマンの声が届く範囲に必ずいる筈である。優劣が一番判りやすいのは録音部だろうか。私などはカメラの邪魔をせず光を切らないポジションを瞬時に判断してブームを構える録音助手さんなど見ると惚れ惚れしてしまう。いずれにせよ仕事がスムーズに運んでいく現場というのは各スタッフの位置取りが見事である。
先日のロケハンでは、私がファインダーを構える目前に必ずそれを塞ぐようにして自分のカメラを構える若者がいてがっかりさせられた。狭い場所とはいえ周りが見えていないからカメラマンの前を何度も塞いでも平気なのである。昔の私だったら雷を落としていたはずである。(自分で言うのもなんだが、随分と柔になったものである。)
そこですべきこと、自分の役割は何なのか、一度自分が今立っている場所からまわりを見回してみたら良い。
You'd better to look around just for once from where you are standing at present. And you will find your job and things you must do.

category: カメラマンの覚え書き Notes of Cinematographer

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