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隅々まで。[every nook and corner.] 


2008.06.23(Mon)

映像はそれがほんの数秒程度であったとしても相当な情報量を含んでいる。私たち映像制作に携るものはその事に自覚的でなければならない。映像で何かを語ろうとする場合、その語ろうとする事以外の部分にも様々な情報が込められてしまうので、画面に映ったもの全てに気を配るのは当然の事であろう。どんな人が見ているか判らないし、人は十人十色の見方をしている。
自分が参加したある映画を観た人から、主人公が着ているTシャツがその設定された時代のものではなくて10年以上も後に流行ったものだったので物語に集中出来なかったと言われた事がある。アパレル関係の人で服飾にはかなり詳しい人だったが、なるほどそういう風に観る人もいるのだと、目から鱗であった。
確かに、映画などを見ていても、本筋と関係ない事が気になって、話に入り込めなかったという経験は誰でもあるだろう。だから我々は細かい事に心を砕くのを疎かにしてはならないと思うのだ。ものの置かれ方ひとつとっても不自然なものはすぐバレる。そこまで見ている人がいることを信じるからこそ些細な事まで気を使えるともいえる。
Certainly, when seeing a movie, everyone has an experience that could not concentrate on their stories because something besides main plot on the mind. So, I think we (those who produce image) should not to neglect to take small thing into consideration. It'll be found unnatural things even the way of putting thing. In other words, we can say that we are able to pay attention in detail because believing there is person who looking every nook and corner.

category: カメラマンの覚え書き Notes of Cinematographer

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