08/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30./10

スポンサーサイト 


--.--.--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

trackback -- |comment -- | 記事編集

go page top

時間の重み。[The weight of time.] 


2009.10.22(Thu)

沖縄駐留米軍の移転問題で日米合意がなされたのが1996年。その2年後の1998年に今の形の民主党が結党されている。日米合意から現在まで15年近くの年月が経っていることになる。民主党がその問題に対する何らかの代案を準備するのに12年は短かったのか長かったのか。まさか今頃になって慌てている訳ではあるまいが・・・。その民主党政権下では日本郵政の新社長に元大蔵省官僚の斉藤次郎氏が起用されるようだ。彼が事務次官を退任したのが1993年。その後現在まで、天下りしていた16年と言う年月はどのように考えたら良いのだろうか。どう考えても民主党の主張とは矛盾してしまう。
足利事件が発生したのが1990年、菅谷さんが逮捕されたのが翌年の1991年。今年釈放されるまでの18年間はどれだけ重いものであっただろうか。理不尽な時間を過ごさざるを得なかった菅谷さんの無念を誰が償えると言うのだろう。理不尽と言えば八ッ場ダムもそうである。八ッ場ダムが現在の地点に決定されたのが1967年のことである。完成予定は6年後の2015年だった。計画決定から現在まで48年、更に後6年。一生のほとんどをこの問題に振り回されて来た人たちがいるわけである。計画中止によって、その人たちには、これからまた再び、先の見えない時間がやってくる。

人の一生は長く、また短かくもある。
Person's life is long and also short.

category: 日々是好日 Days

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

« 『リミッツ・オブ・コントロール』[The limits of control.]  | h o m e |  『パンドラの匣』 »

コメント

go page top

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://cinemato.blog23.fc2.com/tb.php/179-c6f621b3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

FC2 Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。