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カメラの高さ。[Hight of the camera.] 


2009.02.16(Mon)

子供の頃見た風景を大人の目線で見返すと何故あんなにも広く見えたのだろうかと誰しも感じることだろう。キャメラマンとしての私はその目線の高さに注目する。距離感と同じようにキャメラマンにとって大切なものが(カメラアイの)高さなのだと思う。ある場所を実際以上に広く見せたければ低く構えれば良い。大きく見せたい時も同じである。大きさ、広さだけではない。カメラアイの高さは感情やポジションをも表現する。例えば、人を写す場合を考えてみれば明らかだろう。わたしは女性などを写す時は少しだけ上から構えることが多いが、その方が楚々と見えるし、男性の立場で言えば守ってあげたい気になるものである(性差別の誹りを受けそうだな)。
とここまで書いてきて、以前にも同じ旨の文章をアップしていたことを思い出した。
歳をとると繰り返しが多くなるのだそうだ。ご他聞に漏れずわたしもしっかり老化の道を辿っている。だが、繰り返すということはやはり重要なことなのである。尤も、人(否、私)の頭の容量などその程度なのだとも言えるが・・・(^_^;

category: カメラマンの覚え書き Notes of Cinematographer

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