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カメラマンの覚え書き/映像演出。[Image direction.] 


2008.09.25(Thu)

映像の神髄にあるのは光と影である。かつてわたしは影を嫌うCMが納得出来なくて、わざわざアンダー目の画を狙ったこともあったが、そういうものでもない。素晴らしい映像とは、美しいトーンで捉えられた美しい構図にあるのではなく、むしろ明暗の対比にある。そして被写体が明から暗へ、或いは暗から明へと移ろって行くそのダイナミズムにある。光こそすべてである。例えば、成瀬巳喜男を観よ!これこそ映像演出だと思う。
For instance, watch Mikio Naruse! This must be image direction.

category: カメラマンの覚え書き Notes of Cinematographer

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