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最早、躊躇出来ないだろう?[Will not you be able to hesitate any longer?] 


2009.09.09(Wed)

予測した事ではあったが、このところフィルムからデジタルへの移行が加速の度合いを深めている。スチールカメラに動画機能が搭載されたことで、もうその勢いは留まる事は無いだろう。
先日もCanonが24/25fps対応の7Dを発表したばかりだ。APSサイズなので35mmのムービーカメラとボケ味はほぼ同じになる。720pにすれば2倍(60fps)のハイスピードも可能になった。先の5Dは30fpsのみであったが、おそらく新しいファームウエアでは24/25fpsに対応出来るようになるのではないだろうか。何故ならハリウッドは本気である。Canon5Dの周辺機材がものすごい勢いで充実しているのだ。
パナソニックのGH-1はミラーが無いので、PLマウントに改造可能で、REDと同じようにシネレンズを流用出来る。私の周りでも、すでにそれを現場で使っているキャメラマンがいる。
さらにP+S TechnikがArriflex 16 SR用のデジタルマガジンを発表した。それを使って2Kレコーディングが可能である。これなどは素晴らしいアイデアだろう。マガジンを換えるだけで、今までのフィルム技術や16mmの周辺機材がそのまま使えるのである。
REDが画期的であったのは、デジタル技術のハイエンド・クオリティを個人でも手の届く値段で提供した事にあった。しかもフィルム技術者の技術が無駄にならないような形にまとめた事が、飛躍的な普及を可能にしたのだと思う。デジタル技術が低価格で手に入れられるようになって、映像の世界は一変した。最早デジタル化は一時的なブームなどではない。フィルムに比べれば遥かに劣るクオリティである事は十分承知した上で、それでも尚、キャメラマンであるなら躊躇している場合ではないのだ。

category: デジタル Digital

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