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食に対する無関心。[Indifference to food.] 


2009.08.30(Sun)

安曇野/翁
自分は決してグルメではないけれど、死ぬまでに後どれだけ食事が出来るのだろうかと考えたら、たとえ一食でも適当に済ます事はしたくないと思う。
ロケーションの唯一の愉しみは食べる事である。むろん贅沢な食事をしたい訳ではない。ただ、愛情の感じられるものを食べたいと思うだけである。たとえコンビニで買って来たおにぎりであったとしても、それを用意してくれた人の気遣いが感じられるものなら、おいしく食べられるものである。ただ食べられれば良いと適当に選ばれたものかどうかはすぐに分かる。来る日も来る日も同じところから調達してきたものを食べさせられるのは苦痛以外の何ものでもない。ちょっとした気遣いだとかセンスだとか、食に無関心であったら到底出来る事ではない。どうも食に拘りを持たない人の割合が増えているような気がする。食はその人となりを作る重要な要素であろう。それを疎かにするという事は即ち人を大事に出来ない事であると言ってしまったら言い過ぎなのだろうか?
ちなみに今日は、一年前からロケ地近くに住むようになった友人と、名の通った蕎麦屋で近況を報告し合いながらの昼食であった。ご馳走さま。

category: 日々是好日 Days

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