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カメラマンの覚え書き/線。[/Line.] 


2008.12.09(Tue)

構図をつくる上で矩形に縁取られたフレームを垂直あるいは水平に横切る線の扱いには注意すべきである。前景に据えられた垂直の線はフレームを更に区切ることが出来る。被写体を大きく捉えることなく視線の誘導を容易にする。一方で後景にある垂直線は被写体を邪魔するだけである。余程の狙いがない限り人物の後ろには垂直線を配さない方がいい。日本間などは垂直線が多いので余程気を使うが、どうしても避けられないのであれば、ぼかすのが正解だろう。水平線のような背景に人物を立たせる場合は、顔の位置に水平線を持ってくることは避けた方が良さそうである。特に首の位置は避けるべきで「首切り」と言って忌み嫌われたものである。また水平線の位置はカット毎で成る可く変えない方がいい。カットが変る度に線が上下していてはそれを観る人の集中をとぎらせる。
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